
MINAMI MUSIC CLUB
留学コンサルタント・留学相談




講師プロフィール

丸田 隼輝
1995年生まれ、福岡市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学オープンカレッジ指揮コース修了。洗足学園音楽大学音楽学部卒業。その後渡欧し、オーストリア・アントンブルックナー音楽大学指揮科を飛び級、首席で卒業。2021年、全世界120名以上の応募者の中、ポルトガルで開催されたOCCO国際指揮コンクール(Orquestra de Camara de Cascais e Oeiras International Conducting Competition)にて優勝。審査は全オーケストラ団員と音楽監督の投票によって行われた。翌年、同楽団に再び招待され定期演奏会を指揮。好評を博した。また、オーストリア・ウィーン国立音楽大学で開催されたウィーン・ディヒラー国際指揮コンクール(Prof. Dichler-International Conducting Competition)にて第2位を受賞。その他、チェコ・オロモウツ国際指揮マスタークラス最優秀指揮者(最年少)等、複数の国際コンクールで入賞。Nova lux Sinfonietta(オーストリア・リンツ) 首席指揮者・芸術監督。また、130年の歴史を持つ合唱団 Koiping Chor Linz の常任指揮者として選ばれる。2022年よりポルトガルのプロオーケストラ、Orquestra de Camara de Cascais e Oeiras の客演指揮者。在京プロオケKPBの指揮研究員。トリリンガル(独・英・日)。2018年、在京プロオケKPB主催ドヴォルザークのオペラ「ルサルカ」の副指揮者を務める。2021年、オーストリア・リンツ州立劇場ガラ・コンサートを指揮。ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのManuel Druminski氏に「音に対する明確なビジョンと素晴らしいテクニックを持つ指揮者」と絶賛される。 これまでに吉田行地, 川本 統脩, 三澤洋史, Georg Leopold, Douglas Bostock, Kurt Schmid, Johannes Wildner, Alexander Polianichko, Nikolay Lalov, Ricardo Averbach 各氏に師事。
COURSEPLAN
